転職の面接でやってはいけないNG行動集

 転職の面接に臨むにあたって、「これをやってしまっては不採用」という行動があります。このNG行動について、38歳・転職は3度の自分なりに書いてみます。「油断してついうっかり」、が命取りになる面接。少しでも参考になればと思います。

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  • 前の会社のネガティブな話が多い

     転職する際には、今働いている会社を辞めるわけです。辞めようと思うのには必ず理由があるため、一般的には面接でその理由を聞かれます。全て嘘や建前で模範解答を話すのはいただけないですが、何よりも「前の会社の愚痴を列挙する」というのは避けましょう。

     これから採用しようか検討している人にも関わらず、居酒屋のノリであなたが過去いた会社の悪口を言ったところで、悪印象を与えることはあっても、あなたのプラスには何一つなりません。

  • 待遇や条件について過剰にこだわる

     以前の会社で退職理由になったからといって、自身がどう貢献できるかをきちんと伝える前に給与や有給休暇、残業、休日出勤などについて過剰に質問するのは悪印象です。確かに転職するあなたからすると重要な項目でしょうが、あなたはあくまで選ばれる側です。

     一通り面接官の質問に答え終わり、ある程度の手応えを感じてから、もしくは最後に聞かれる「何か質問ありますか?」のタイミングで聞くとあまり悪印象を与えません。

  •  以上の2つに気をつけるだけで、結果は変わってきます。